Can firms make friends with consumers?

かつて生産者と消費者は直接向き合っていましたが,産業革命以降,大量生産・大量流通の進展により,その関係は間接的なものになっていきました。現在,情報通信技術の発展により,両者の距離は再び縮まりつつあります。しかし「つながれる」ことと「関係が築かれる」ことは同義ではありません。私たちは企業と消費者の間に"真に意味のある関係性"が築けるのか,それは価値ある営みなのかを問い直し,マーケティングの新たな可能性を探究しています。

三方五湖 - 過去から現代への継承
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麻里久
市場価値創造研究室

a.k.a. マリゼミ

Exploring Firm–Consumer Relationships in the Digital Age.

ソーシャルメディアを題材としながら,企業や団体と消費者の関係性について研究しています。

麻里 久 | Hisashi Mari
福井工業大学 経営情報学部 経営情報学科 / 大学院 工学研究科 社会システム学専攻 / 
AI&IoTセンター 准教授

立命館大学 OIC総合研究機構 客員研究員

専門はマーケティング論,ソーシャルメディア・マーケティング戦略(SMMSs)。

日本マーケティング学会 マーケティングジャーナル アソシエイトエディター,リサーチプロジェクト AI研究会 企画運営メンバー。

所属学会:日本マーケティング学会,日本消費者行動研究学会,日本商業学会,組織学会,日本商品学会,日本広告学会(入会順)

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福井工業大学 福井キャンパス 1号館 6F 63号室

 〒910-8505 福井県福井市学園3丁目6番1号

‭ 0776-29-2620‬(代表)‬

    • JR北陸本線・北陸新幹線 福井駅下車 又は 小松空港 京福バス 小松空港線乗車,福井駅下車(所要時間約60分) 
    • JR福井駅西口バスターミナル③番のりば 学園線乗車,福井工業大学前下車(所要時間約10分) 又は タクシー(所要時間約9分)

研究に関することや日々感じたことを随時更新しています。

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ゼミ生が運営している公式アカウントではゼミの活動や雰囲気について定期的に発信しています。

@hisashimari
麻里 久

@hisashimari

雪に恋をして、優れた演者と演出家に唆され、トリックとレトリックに憧れる。大学勤務。Associate Professor。好きな領域は映像、映画、舞台、音楽、小説、写真、旅、🐕、スノボ。首都大学東京大学院修了。MBA。東京都立大学大学院博士後期課程修了。博士(経営学)
  • サイフラ #CyberFriday 久しぶりに行ってみたよ(前々回・前回は都合つかず欠場)  今日はなんと福井工業大学経営情報学部の学生さんが初参戦(たぶん史上初?)すると言うので見学しに😊  先週末に行った経営情報実践学演習基礎(マーケティング)で最優秀賞を受賞したグループの学生さんが、審査員のおひとりjig.jp 福野さんにお声がけいただき、プレゼンに挑戦。(私は一切けしかけていません。学生さんが自分で決めて自分で行動✨)  彼らは86,000件超のFTASデータを分析して観光マーケティング戦略を立案。「その打ち手の実現にはテクノロジスト/エンジニアの力が必要なんです。誰か実装を手伝ってください。」と訴えました。  その結果...  ここではまだ伏せておきますが、奇跡的なコラボが始まる予感⁉️  産学官連携のモデルケースになると良いなー。  社会人教育に展開させたいんですが、スポンサーさんと受講希望者いらっしゃらないかしら。募集しております。  サイコーな教材を提供してくださっている福井県観光連盟の皆様ありがとうございます🙏
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング データサイエンス
  • もうひとつ山口先生の基調講演からの示唆は3つ目の事例である「教育連携AI」についてでした。  この事例から導出されるのひとつのAIの可能性は、Huang & Rust(2021)が言うところの「感情的AI」の可能性についてです。  これは芥子先生と宗本先生の内容にもかかわります。  つまりAIと人間の「関係性」の問題についてです。  ロボット🤖に搭載されたAIが子供たちと相互作用することによりかつてないほどの挙手🙋が生まれた。  AIのインターフェースを医師に似せたアバターに変更したら数値が改善された📈  これらはすべてAIとの関係性に基づくものだと考えます。  この辺が実は私が一番日本マーケティング学会「AI研究会」や立命館大学OIC総合研究機構、あるいは本学AI&IoTセンターで研究したいことだったりします。  山口先生にもう少し詳しくご意見をお伺いしてみたかったです。  シンポジウムの振り返りは以上です😊
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング AI IoT イノベーション SECIモデル withAI
  • 昨日は「AI&IoTコンソーシアムシンポジウム2026」にて、パネリストとして登壇させていただきました。  会場にお越しいただきました皆様、どうもありがとうございました。またパネリストとしてご一緒させていただきました先生方・実務家の皆様、大変勉強になりました。感謝申し上げます。  私は「FUT AI&IoTセンター唯一の社会科学系研究者」として参加させていただいたわけですが、工学や情報学の研究者、そして実務家の最前線にいらっしゃる皆様に囲まれる環境は、普段の学会とも異なる刺激があり、とてもエキサイティングな経験となりました。  時間も限られていましたので、会場で議論を尽くせたわけではありませんでしたが、シンポジウム全体を通じて見えてきた「点」と「線」について、私なりの視点を共有させてください。  パネルディスカッションにおいて、私の中で最も示唆に富んでいた瞬間がありました。
西川氏(株式会社天晴データネット 代表取締役)がふとこぼされた、「現場では(若手を)教育している余裕がない」という切実な課題提起です。
一瞬のことでしたので聞き逃された方も多かったかもしれませんが、その後、その方がお話された自社での取り組み事例は、まさに私があのパネルディスカッションで申し上げたかったことに対する「実証事例」そのものでした。  それは、「人とAIの協働は、人同士とは異なる組織的な知識創造の実践となりうる(依田・日高, 2025)」ということです。  「教育する時間がない」という悲鳴の裏で、実はAIを媒介にすることで、ベテランの暗黙知が形式知化され、若手がそれを吸収するという新しいサイクルが回り始めていたのです。  この構造は、山口先生の基調講演の中でも度々提示されていました。
「高速道路の設備点検」「ロボット喫茶店」。
この2つの事例に共通して見られたのも、「暗黙知」がAI開発の過程で「形式知」化していくプロセスそのものでした。  現場の作業員や、喫茶店の従業員たちからの指摘。これらはすべて、これまであまり語られることのなかった「暗黙知」が言語化された瞬間です。  これらをシステムに組み込むことにより、AIは人間の仕事をより正確にこなせるようになり、同時に人間側も自身の業務を再定義(学習)していく。  ここに、増井先生が提示された「Cosense」のようなナレッジ共有ツールが組み合わさることで、組織的な知の循環はさらに加速していくと考えられます。  センター長の芥子先生が提示された3つの実装事例、それに関わられた宗本先生(福井県済生会病院)や佐竹マネージャー(福井県観光連盟)のお取り組みのその先にも、必ずこのプロセスが効くと思いました。  医療従事者の暗黙知が言語化され、AIが学ぶと同時に人間が学習していき、患者さんとの豊かな相互作用が生まれ、それが新しい医療の形をつくっていく。
観光のプロたちの暗黙知が言語化され、AIが学ぶと同時に人間が学習しながら、パーソナライズされた素晴らしいモデルコースの提案などが提供されていく。  まさに、単なる効率化を超えた「より豊かなAI活用(with AI)」が待っていると感じました。  もし自分だったら、あの一見すると「点」に見えるご発表・ご発言の数々をどのように「線」や「面」としてまとめあげることができるだろうか。そんな視点で振り返ってみました。  改めまして、貴重な機会をありがとうございました。  追:個人的には、基調講演の山口高平先生と、かつて静岡大学情報学部ですれ違っていたことが何より嬉しかったことでした。当時、先生は隣の学科の教授でいらして、私は学生...講義を履修しておけばよかったと20数年ぶりに大後悔したわけですが、今回のシンポジウムで、20数年ぶりに先生の講義を受講させていただいたということにしたいと思います☺️
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング AI IoT イノベーション SECIモデル withAI
  • 本日パネリストとして登壇します(ドキドキ❤️‍🔥)
是非、いらしてください。AI活用について語りましょう💬  私のテーマはこれ:「with AI」  お楽しみに✨  AI&IoTコンソーシアムシンポジウム2026「AI と人が共創する地域イノベーション―人材・ツール・現場から拓く未来―」の実施
https://www.fukui-ut.ac.jp/news/education/ai_iot/entry-12145.html  1. 日 時:2026年1月28日(水)14時30分から17時50分
※懇親会 18時00分から19時30分(AI&IoT センター所属教員および研究室学生による研究・デモを紹介し、登壇者・企業・行政・学生が交流しながら AI&IoT 実践を共有)  2. 会 場:福井工業大学 2号館8階 2-802教室 (〒910-8505 福井県福井市学園3丁目6番1号)
(懇親会会場:福井アカデミホテル1階(シンポジウム会場隣り))  3. 申 込:下記申し込みフォームより申し込みをお願いいたします。
https://forms.cloud.microsoft/r/LSjcpEAm28  4. 参加費:無料(懇親会会費:一般1,000円、学生500円、発表学生 無料)  5. プログラム:
14:30-14:35 シンポジウム開催挨拶
馬場口 登(福井工業大学 副学長・経営情報学部長)
━━━ 第 1 部:基調講演 ━━━
14:35-15:20 基調講演 1【人材】AI プロデューサーという仕事―技術と現場をつなぐ人材の役割―
山口 高平 氏(神奈川大学情報学部・元人工知能学会会長)
15:20-16:05 基調講演 2【ツール】Helpfeel Cosense で変わるナレッジ共有―AI をチームに迎え入れる―
増井 俊之 氏(慶應義塾大学名誉教授・Helpfeel 株式会社テクニカルフェロー)
16:05-16:15 休憩
━━━ 第 2 部:AI&IoT コンソーシアム活動報告【実践研究】 ━━━
16:15-16:35 福井発・AI 実践研究 ―医療・観光・ビジネス分野での産学連携の挑戦―
芥子 育雄 (福井工業大学 AI&IoT センター長・電気電子情報工学科教授)
━━━ 第 3 部:パネルディスカッション【共創】 ━━━
16:35-17:45 現場から考える ―AI・人・ツールによる共創をあらゆる産業へ―
オーガナイザー:後 淳也 氏(三谷コンピュータ株式会社代表取締役・ 福井県情報システム工業会技術部会長・AI 委員会委員長)
パネリスト: 山口 高平 氏 (人材育成の視点)
増井 俊之 氏 (ツールの視点)
芥子 育雄 (AI 実践研究)
宗本 義則氏 (福井県済生会病院 院長補佐・医療現場の視点)
佐竹 正範氏 (福井県観光連盟観光地域づくりマネージャ・観光現場の視点)
西川 孝盛 氏(株式会社天晴データネット 代表取締役・ビジネス現場の視点)
麻里 久 (福井工業大学経営情報学科准教授・AI&IoT センター・AI 活用能力研究)
17:45-17:50 閉会挨拶
阿部 修也(福井工業大学 AI&IoT センター副センタ―長・経営情報学科准教授)
18:00–19:30 懇親会・デモセッション in アカデミアホテル 1 階 
司会:阿部 修也(福井工業大学 AI&IoT センター副センター長・経営情報学科准教授) 
AI&IoT センター所属教員および研究室学生による研究・デモを紹介し、登壇者・企業・行政・学生が交流しながら AI&IoT 実践を共有する場とします
#AI
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
  • 2025年度後期の講義準備がすべて完了しました✅  ...えっ⁉️今週で講義/試験期間終わり❓😂  最後まで自転車操業🚴‍♀️でしたが、最後は徹夜せずに済みました。  メディア論の最終回は完全に私オリジナルの回です。  11年間ソーシャルメディア・マーケティング戦略(SMMSs)研究をやってきたので、その視点から、教科書を書くつもりで資料をつくりました。  来年度はもう少し先行研究を網羅して、本格的に教科書化していきたいなと思います。(今はかなり偏りがあることを自覚しています)
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
  • 就職活動の時に映画(映像)業界を志し、専門的な勉強もしていないから、当然のように全落ち😢  それで広告業界に拾ってもらった📺  一度は諦めた夢だけど、  死ぬまでに1本だけでいいから映画を撮ってみたいなぁって思ってる🎥  まだ撮りたい主題は朧げで、哲学も知識も経験もないけれど(プロデュースだけはたくさんやらせてもらった)のんびりやります。(今は「論文」の方が書きたいし)  学生時代に見たなんかの映画監督の登竜門的コンペティションで受賞されたのは60歳オーバーの方だった。  お名前とかは忘れてしまったけれど、そっか、幾つになっても夢って叶えられるんだなって思ったことを強烈に覚えている。  最近、SNSマーケティングの研究をやっているせいか、学生時代に少しだけ齧った「映画/映像の文法」を再び学び直している🎬  これがとても楽しい。  本も読んでいるけれど、分からないところはAIに助けてもらっている。  理論的に合っているかどうかはわからないけれど、かなり納得感のある回答が多いので、とても勉強📚になっている。  楽しい😊
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
  • 業界全体が「LLMこそが正解」と信じ込み、同じ方向へ穴を掘り続けている現状を、彼は「知のモノカルチャー(単一栽培)」と批判しています。
https://x.com/kosuke_agos/status/2014891711575785552  なるほど🧐  社会科学の立場では「ある技術」が「社会」にどう影響していくかを探るのみ、かな。(他に自分に出来ることはなさそう)  インターネットが登場した時に情報学(情報社会学)を学びたいと思った時のことを思い出す。  インターネットが「SNS」や「AI」に置き換わり、社会学への興味は「経営学(マーケティング論)」にシフトした。  それだけなのかも。
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
  • 降りましたー❄️  Before☃️ After⛄️  前任の先生から引き継がせていただいたスノーダンプ(ママさんダンプ)とスコップ🪏が大活躍です✨(ありがとうございます😊)  物心ついた頃から16歳まで毎年毎日雪かき(除雪)をやってきたので、体が覚えていました。小脳って凄い🧠  汗かいたのでシャワー浴びました🚿
もう寝るだけかな😴  午後はのんびり書き物でもします。
書かなきゃいけないものがたくさんあるから。
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
  • 「後期に経営学領域におけるデータサイエンスに関するPBL型の演習をやってください」  そんな依頼(業務命令)から始まった今回のプロジェクト。  さあ、困りました。  私の専門はマーケティングです。マーケティングに関するデータは企業の最重要機密のひとつであり、おいそれと組織外の人間が手にできる代物ではありません。  さらに「財務諸表」のような公開義務のあるデータを用いたコースは既に開講されている。  どうしよう🤔と、悩んでいたある日、永平寺が、私が福井で会いたかった2名のうちのひとりである福井県観光連盟の佐竹マネージャーと引き合わせてくれました。  永平寺の調心念珠づくりが繋いでくれたご縁(完全プライベートで家族と参加したら、そこにどこからどう見てもネットで見たことのあるスーパースターなその人がいた🤭)  早速、研究のために観光連盟さんにインタビューに行きました。  そこで「FTAS」の取り組みを熱く語ってくれた佐竹さん。  「これだ‼️」  私は直ぐに直観しました。これほど大規模な顧客データ、しかもダミーではない生データにさわれたら、途轍もなくリッチで実践的な演習が組める。そう思いました。  すぐに企画書を書いて佐竹さんに送り、同時に学科のコース主事の先生に相談し、おふたりから快諾をいただきました。  夏休みを使ってウンウン考え続け、ようやくプログラムのアウトラインは決まりましたが、演習の運営そのものはかなりの自転車操業🚴‍♀️となりました。  カタチも前例もない、オリジナルなプログラム。でも、私がずっとやってみたいことでもありました。  それは「統計分析」の技術だけでも不十分であり、「マーケティング論」の知識だけでも不十分。両者の接続こそがデータサイエンスにおいて最も重要なことではないだろうか、という問題意識があったからです。  そしてまたFTASが今直面している課題もそこにあると思いました。  これは実務の世界のあるあるです。DMPを構築した、データも集まった、データサイエンティストもいる。しかし、意味を抽出できる人材がほとんどいない。  データから戦略を構築できないんです。  私はこの問題に挑戦してみたいと思いました。人材開発の観点から。  本当は通期30コマの演習だなと思いましたが、圧縮しまくって15コマにしました。途中で「AI研究会」の知見も入れたくなって「フィールドワーク」「定性分析」「AI活用」も盛り込みました。  「ロジカルシンキング/ロジカルライティング」「プレゼンテーション」も盛り込みました。  もうギッチギチ。ちょっと押したら溢れ出しそうです。  でも、学生さんたちを信じて、思いきってやってみることにしました。  みんな本当に頑張ってくれたと思います。  FTASの86,000行の大規模顧客データとフィールドワークと。定量分析と定性分析と分析におけるAI活用と。これらを駆使しながら、データドリブンな戦略立案を成し遂げてくれました。  「観光のプロ(福井県観光連盟 佐竹マネージャー)」「行政のプロ(福井市 荒木副市長)」「DXのプロ(jig.jp 福野取締役/創業者)」これ以上ないくらいリッチで一線級の実務家のトップランナー3名がゲスト審査員を引き受けてくださり、温かくも鋭いコメントをくださいました。お陰で素晴らしい最終成果発表会になったと思います。  来期は今回の受講生の皆さんの意見を反映し、改善・改良して、さらにワークするプログラムに育てていきたいと思います。  野望としては、これを社会人向けに開講することです。FTAS活用人材の育成を福井工業大学経営情報学部/AI&IoTセンターが担う。こうしてより地域に貢献できるファカルティになっていけたらなと思います。  挨拶させていただくとよく言われます。「福井工業大学でも経営って学べるんですね?」と。  はい、学べます。  少なくともマーケティングの「専任教員」が所属しているのは福大・県大さんと福井工業大学だけです。  そして工業大学だからこそできる「データサイエンス」は福大・県大さんとの大きな差別化のポイントであり、本学の強みでもあります。  県外にいかないと充実した学びが得られない?  全国の学生さんたちと切磋琢磨したいならそうかもしれません。  しかし、福井をよりよい地域にしたい、地域の課題に向き合い、いつかそれらを解決したいと願うなら、福井工業大学でも優れた学びが得られます。  優秀で情熱的な教授陣が揃っています。その道の権威の先生だっていらっしゃいます。
問題意識とやる気さえあれば、無限の可能性が広がっています。  このプロジェクトのように地域の生のデータに触れながら、理論と実践の往還が可能です。それはむしろ福井工業大学だからこそできる生きた学びだと思います。
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
サイフラ #CyberFriday 久しぶりに行ってみたよ(前々回・前回は都合つかず欠場)  今日はなんと福井工業大学経営情報学部の学生さんが初参戦(たぶん史上初?)すると言うので見学しに😊  先週末に行った経営情報実践学演習基礎(マーケティング)で最優秀賞を受賞したグループの学生さんが、審査員のおひとりjig.jp 福野さんにお声がけいただき、プレゼンに挑戦。(私は一切けしかけていません。学生さんが自分で決めて自分で行動✨)  彼らは86,000件超のFTASデータを分析して観光マーケティング戦略を立案。「その打ち手の実現にはテクノロジスト/エンジニアの力が必要なんです。誰か実装を手伝ってください。」と訴えました。  その結果...  ここではまだ伏せておきますが、奇跡的なコラボが始まる予感⁉️  産学官連携のモデルケースになると良いなー。  社会人教育に展開させたいんですが、スポンサーさんと受講希望者いらっしゃらないかしら。募集しております。  サイコーな教材を提供してくださっている福井県観光連盟の皆様ありがとうございます🙏
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング データサイエンス
サイフラ #CyberFriday 久しぶりに行ってみたよ(前々回・前回は都合つかず欠場)  今日はなんと福井工業大学経営情報学部の学生さんが初参戦(たぶん史上初?)すると言うので見学しに😊  先週末に行った経営情報実践学演習基礎(マーケティング)で最優秀賞を受賞したグループの学生さんが、審査員のおひとりjig.jp 福野さんにお声がけいただき、プレゼンに挑戦。(私は一切けしかけていません。学生さんが自分で決めて自分で行動✨)  彼らは86,000件超のFTASデータを分析して観光マーケティング戦略を立案。「その打ち手の実現にはテクノロジスト/エンジニアの力が必要なんです。誰か実装を手伝ってください。」と訴えました。  その結果...  ここではまだ伏せておきますが、奇跡的なコラボが始まる予感⁉️  産学官連携のモデルケースになると良いなー。  社会人教育に展開させたいんですが、スポンサーさんと受講希望者いらっしゃらないかしら。募集しております。  サイコーな教材を提供してくださっている福井県観光連盟の皆様ありがとうございます🙏
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング データサイエンス
サイフラ #CyberFriday 久しぶりに行ってみたよ(前々回・前回は都合つかず欠場)  今日はなんと福井工業大学経営情報学部の学生さんが初参戦(たぶん史上初?)すると言うので見学しに😊  先週末に行った経営情報実践学演習基礎(マーケティング)で最優秀賞を受賞したグループの学生さんが、審査員のおひとりjig.jp 福野さんにお声がけいただき、プレゼンに挑戦。(私は一切けしかけていません。学生さんが自分で決めて自分で行動✨)  彼らは86,000件超のFTASデータを分析して観光マーケティング戦略を立案。「その打ち手の実現にはテクノロジスト/エンジニアの力が必要なんです。誰か実装を手伝ってください。」と訴えました。  その結果...  ここではまだ伏せておきますが、奇跡的なコラボが始まる予感⁉️  産学官連携のモデルケースになると良いなー。  社会人教育に展開させたいんですが、スポンサーさんと受講希望者いらっしゃらないかしら。募集しております。  サイコーな教材を提供してくださっている福井県観光連盟の皆様ありがとうございます🙏
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング データサイエンス
サイフラ #CyberFriday 久しぶりに行ってみたよ(前々回・前回は都合つかず欠場)  今日はなんと福井工業大学経営情報学部の学生さんが初参戦(たぶん史上初?)すると言うので見学しに😊  先週末に行った経営情報実践学演習基礎(マーケティング)で最優秀賞を受賞したグループの学生さんが、審査員のおひとりjig.jp 福野さんにお声がけいただき、プレゼンに挑戦。(私は一切けしかけていません。学生さんが自分で決めて自分で行動✨)  彼らは86,000件超のFTASデータを分析して観光マーケティング戦略を立案。「その打ち手の実現にはテクノロジスト/エンジニアの力が必要なんです。誰か実装を手伝ってください。」と訴えました。  その結果...  ここではまだ伏せておきますが、奇跡的なコラボが始まる予感⁉️  産学官連携のモデルケースになると良いなー。  社会人教育に展開させたいんですが、スポンサーさんと受講希望者いらっしゃらないかしら。募集しております。  サイコーな教材を提供してくださっている福井県観光連盟の皆様ありがとうございます🙏
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング データサイエンス
サイフラ #CyberFriday 久しぶりに行ってみたよ(前々回・前回は都合つかず欠場) 今日はなんと福井工業大学経営情報学部の学生さんが初参戦(たぶん史上初?)すると言うので見学しに😊 先週末に行った経営情報実践学演習基礎(マーケティング)で最優秀賞を受賞したグループの学生さんが、審査員のおひとりjig.jp 福野さんにお声がけいただき、プレゼンに挑戦。(私は一切けしかけていません。学生さんが自分で決めて自分で行動✨) 彼らは86,000件超のFTASデータを分析して観光マーケティング戦略を立案。「その打ち手の実現にはテクノロジスト/エンジニアの力が必要なんです。誰か実装を手伝ってください。」と訴えました。 その結果... ここではまだ伏せておきますが、奇跡的なコラボが始まる予感⁉️ 産学官連携のモデルケースになると良いなー。 社会人教育に展開させたいんですが、スポンサーさんと受講希望者いらっしゃらないかしら。募集しております。 サイコーな教材を提供してくださっている福井県観光連盟の皆様ありがとうございます🙏 #fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング データサイエンス
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もうひとつ山口先生の基調講演からの示唆は3つ目の事例である「教育連携AI」についてでした。  この事例から導出されるのひとつのAIの可能性は、Huang & Rust(2021)が言うところの「感情的AI」の可能性についてです。  これは芥子先生と宗本先生の内容にもかかわります。  つまりAIと人間の「関係性」の問題についてです。  ロボット🤖に搭載されたAIが子供たちと相互作用することによりかつてないほどの挙手🙋が生まれた。  AIのインターフェースを医師に似せたアバターに変更したら数値が改善された📈  これらはすべてAIとの関係性に基づくものだと考えます。  この辺が実は私が一番日本マーケティング学会「AI研究会」や立命館大学OIC総合研究機構、あるいは本学AI&IoTセンターで研究したいことだったりします。  山口先生にもう少し詳しくご意見をお伺いしてみたかったです。  シンポジウムの振り返りは以上です😊
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング AI IoT イノベーション SECIモデル withAI
もうひとつ山口先生の基調講演からの示唆は3つ目の事例である「教育連携AI」についてでした。  この事例から導出されるのひとつのAIの可能性は、Huang & Rust(2021)が言うところの「感情的AI」の可能性についてです。  これは芥子先生と宗本先生の内容にもかかわります。  つまりAIと人間の「関係性」の問題についてです。  ロボット🤖に搭載されたAIが子供たちと相互作用することによりかつてないほどの挙手🙋が生まれた。  AIのインターフェースを医師に似せたアバターに変更したら数値が改善された📈  これらはすべてAIとの関係性に基づくものだと考えます。  この辺が実は私が一番日本マーケティング学会「AI研究会」や立命館大学OIC総合研究機構、あるいは本学AI&IoTセンターで研究したいことだったりします。  山口先生にもう少し詳しくご意見をお伺いしてみたかったです。  シンポジウムの振り返りは以上です😊
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング AI IoT イノベーション SECIモデル withAI
もうひとつ山口先生の基調講演からの示唆は3つ目の事例である「教育連携AI」についてでした。  この事例から導出されるのひとつのAIの可能性は、Huang & Rust(2021)が言うところの「感情的AI」の可能性についてです。  これは芥子先生と宗本先生の内容にもかかわります。  つまりAIと人間の「関係性」の問題についてです。  ロボット🤖に搭載されたAIが子供たちと相互作用することによりかつてないほどの挙手🙋が生まれた。  AIのインターフェースを医師に似せたアバターに変更したら数値が改善された📈  これらはすべてAIとの関係性に基づくものだと考えます。  この辺が実は私が一番日本マーケティング学会「AI研究会」や立命館大学OIC総合研究機構、あるいは本学AI&IoTセンターで研究したいことだったりします。  山口先生にもう少し詳しくご意見をお伺いしてみたかったです。  シンポジウムの振り返りは以上です😊
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング AI IoT イノベーション SECIモデル withAI
もうひとつ山口先生の基調講演からの示唆は3つ目の事例である「教育連携AI」についてでした。  この事例から導出されるのひとつのAIの可能性は、Huang & Rust(2021)が言うところの「感情的AI」の可能性についてです。  これは芥子先生と宗本先生の内容にもかかわります。  つまりAIと人間の「関係性」の問題についてです。  ロボット🤖に搭載されたAIが子供たちと相互作用することによりかつてないほどの挙手🙋が生まれた。  AIのインターフェースを医師に似せたアバターに変更したら数値が改善された📈  これらはすべてAIとの関係性に基づくものだと考えます。  この辺が実は私が一番日本マーケティング学会「AI研究会」や立命館大学OIC総合研究機構、あるいは本学AI&IoTセンターで研究したいことだったりします。  山口先生にもう少し詳しくご意見をお伺いしてみたかったです。  シンポジウムの振り返りは以上です😊
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング AI IoT イノベーション SECIモデル withAI
もうひとつ山口先生の基調講演からの示唆は3つ目の事例である「教育連携AI」についてでした。  この事例から導出されるのひとつのAIの可能性は、Huang & Rust(2021)が言うところの「感情的AI」の可能性についてです。  これは芥子先生と宗本先生の内容にもかかわります。  つまりAIと人間の「関係性」の問題についてです。  ロボット🤖に搭載されたAIが子供たちと相互作用することによりかつてないほどの挙手🙋が生まれた。  AIのインターフェースを医師に似せたアバターに変更したら数値が改善された📈  これらはすべてAIとの関係性に基づくものだと考えます。  この辺が実は私が一番日本マーケティング学会「AI研究会」や立命館大学OIC総合研究機構、あるいは本学AI&IoTセンターで研究したいことだったりします。  山口先生にもう少し詳しくご意見をお伺いしてみたかったです。  シンポジウムの振り返りは以上です😊
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング AI IoT イノベーション SECIモデル withAI
もうひとつ山口先生の基調講演からの示唆は3つ目の事例である「教育連携AI」についてでした。 この事例から導出されるのひとつのAIの可能性は、Huang & Rust(2021)が言うところの「感情的AI」の可能性についてです。 これは芥子先生と宗本先生の内容にもかかわります。 つまりAIと人間の「関係性」の問題についてです。 ロボット🤖に搭載されたAIが子供たちと相互作用することによりかつてないほどの挙手🙋が生まれた。 AIのインターフェースを医師に似せたアバターに変更したら数値が改善された📈 これらはすべてAIとの関係性に基づくものだと考えます。 この辺が実は私が一番日本マーケティング学会「AI研究会」や立命館大学OIC総合研究機構、あるいは本学AI&IoTセンターで研究したいことだったりします。 山口先生にもう少し詳しくご意見をお伺いしてみたかったです。 シンポジウムの振り返りは以上です😊 #fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング AI IoT イノベーション SECIモデル withAI
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昨日は「AI&IoTコンソーシアムシンポジウム2026」にて、パネリストとして登壇させていただきました。  会場にお越しいただきました皆様、どうもありがとうございました。またパネリストとしてご一緒させていただきました先生方・実務家の皆様、大変勉強になりました。感謝申し上げます。  私は「FUT AI&IoTセンター唯一の社会科学系研究者」として参加させていただいたわけですが、工学や情報学の研究者、そして実務家の最前線にいらっしゃる皆様に囲まれる環境は、普段の学会とも異なる刺激があり、とてもエキサイティングな経験となりました。  時間も限られていましたので、会場で議論を尽くせたわけではありませんでしたが、シンポジウム全体を通じて見えてきた「点」と「線」について、私なりの視点を共有させてください。  パネルディスカッションにおいて、私の中で最も示唆に富んでいた瞬間がありました。
西川氏(株式会社天晴データネット 代表取締役)がふとこぼされた、「現場では(若手を)教育している余裕がない」という切実な課題提起です。
一瞬のことでしたので聞き逃された方も多かったかもしれませんが、その後、その方がお話された自社での取り組み事例は、まさに私があのパネルディスカッションで申し上げたかったことに対する「実証事例」そのものでした。  それは、「人とAIの協働は、人同士とは異なる組織的な知識創造の実践となりうる(依田・日高, 2025)」ということです。  「教育する時間がない」という悲鳴の裏で、実はAIを媒介にすることで、ベテランの暗黙知が形式知化され、若手がそれを吸収するという新しいサイクルが回り始めていたのです。  この構造は、山口先生の基調講演の中でも度々提示されていました。
「高速道路の設備点検」「ロボット喫茶店」。
この2つの事例に共通して見られたのも、「暗黙知」がAI開発の過程で「形式知」化していくプロセスそのものでした。  現場の作業員や、喫茶店の従業員たちからの指摘。これらはすべて、これまであまり語られることのなかった「暗黙知」が言語化された瞬間です。  これらをシステムに組み込むことにより、AIは人間の仕事をより正確にこなせるようになり、同時に人間側も自身の業務を再定義(学習)していく。  ここに、増井先生が提示された「Cosense」のようなナレッジ共有ツールが組み合わさることで、組織的な知の循環はさらに加速していくと考えられます。  センター長の芥子先生が提示された3つの実装事例、それに関わられた宗本先生(福井県済生会病院)や佐竹マネージャー(福井県観光連盟)のお取り組みのその先にも、必ずこのプロセスが効くと思いました。  医療従事者の暗黙知が言語化され、AIが学ぶと同時に人間が学習していき、患者さんとの豊かな相互作用が生まれ、それが新しい医療の形をつくっていく。
観光のプロたちの暗黙知が言語化され、AIが学ぶと同時に人間が学習しながら、パーソナライズされた素晴らしいモデルコースの提案などが提供されていく。  まさに、単なる効率化を超えた「より豊かなAI活用(with AI)」が待っていると感じました。  もし自分だったら、あの一見すると「点」に見えるご発表・ご発言の数々をどのように「線」や「面」としてまとめあげることができるだろうか。そんな視点で振り返ってみました。  改めまして、貴重な機会をありがとうございました。  追:個人的には、基調講演の山口高平先生と、かつて静岡大学情報学部ですれ違っていたことが何より嬉しかったことでした。当時、先生は隣の学科の教授でいらして、私は学生...講義を履修しておけばよかったと20数年ぶりに大後悔したわけですが、今回のシンポジウムで、20数年ぶりに先生の講義を受講させていただいたということにしたいと思います☺️
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング AI IoT イノベーション SECIモデル withAI
昨日は「AI&IoTコンソーシアムシンポジウム2026」にて、パネリストとして登壇させていただきました。 会場にお越しいただきました皆様、どうもありがとうございました。またパネリストとしてご一緒させていただきました先生方・実務家の皆様、大変勉強になりました。感謝申し上げます。 私は「FUT AI&IoTセンター唯一の社会科学系研究者」として参加させていただいたわけですが、工学や情報学の研究者、そして実務家の最前線にいらっしゃる皆様に囲まれる環境は、普段の学会とも異なる刺激があり、とてもエキサイティングな経験となりました。 時間も限られていましたので、会場で議論を尽くせたわけではありませんでしたが、シンポジウム全体を通じて見えてきた「点」と「線」について、私なりの視点を共有させてください。 パネルディスカッションにおいて、私の中で最も示唆に富んでいた瞬間がありました。 西川氏(株式会社天晴データネット 代表取締役)がふとこぼされた、「現場では(若手を)教育している余裕がない」という切実な課題提起です。 一瞬のことでしたので聞き逃された方も多かったかもしれませんが、その後、その方がお話された自社での取り組み事例は、まさに私があのパネルディスカッションで申し上げたかったことに対する「実証事例」そのものでした。 それは、「人とAIの協働は、人同士とは異なる組織的な知識創造の実践となりうる(依田・日高, 2025)」ということです。 「教育する時間がない」という悲鳴の裏で、実はAIを媒介にすることで、ベテランの暗黙知が形式知化され、若手がそれを吸収するという新しいサイクルが回り始めていたのです。 この構造は、山口先生の基調講演の中でも度々提示されていました。 「高速道路の設備点検」「ロボット喫茶店」。 この2つの事例に共通して見られたのも、「暗黙知」がAI開発の過程で「形式知」化していくプロセスそのものでした。 現場の作業員や、喫茶店の従業員たちからの指摘。これらはすべて、これまであまり語られることのなかった「暗黙知」が言語化された瞬間です。 これらをシステムに組み込むことにより、AIは人間の仕事をより正確にこなせるようになり、同時に人間側も自身の業務を再定義(学習)していく。 ここに、増井先生が提示された「Cosense」のようなナレッジ共有ツールが組み合わさることで、組織的な知の循環はさらに加速していくと考えられます。 センター長の芥子先生が提示された3つの実装事例、それに関わられた宗本先生(福井県済生会病院)や佐竹マネージャー(福井県観光連盟)のお取り組みのその先にも、必ずこのプロセスが効くと思いました。 医療従事者の暗黙知が言語化され、AIが学ぶと同時に人間が学習していき、患者さんとの豊かな相互作用が生まれ、それが新しい医療の形をつくっていく。 観光のプロたちの暗黙知が言語化され、AIが学ぶと同時に人間が学習しながら、パーソナライズされた素晴らしいモデルコースの提案などが提供されていく。 まさに、単なる効率化を超えた「より豊かなAI活用(with AI)」が待っていると感じました。 もし自分だったら、あの一見すると「点」に見えるご発表・ご発言の数々をどのように「線」や「面」としてまとめあげることができるだろうか。そんな視点で振り返ってみました。 改めまして、貴重な機会をありがとうございました。 追:個人的には、基調講演の山口高平先生と、かつて静岡大学情報学部ですれ違っていたことが何より嬉しかったことでした。当時、先生は隣の学科の教授でいらして、私は学生...講義を履修しておけばよかったと20数年ぶりに大後悔したわけですが、今回のシンポジウムで、20数年ぶりに先生の講義を受講させていただいたということにしたいと思います☺️ #fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング AI IoT イノベーション SECIモデル withAI
6日 ago
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3/9
本日パネリストとして登壇します(ドキドキ❤️‍🔥)
是非、いらしてください。AI活用について語りましょう💬  私のテーマはこれ:「with AI」  お楽しみに✨  AI&IoTコンソーシアムシンポジウム2026「AI と人が共創する地域イノベーション―人材・ツール・現場から拓く未来―」の実施
https://www.fukui-ut.ac.jp/news/education/ai_iot/entry-12145.html  1. 日 時:2026年1月28日(水)14時30分から17時50分
※懇親会 18時00分から19時30分(AI&IoT センター所属教員および研究室学生による研究・デモを紹介し、登壇者・企業・行政・学生が交流しながら AI&IoT 実践を共有)  2. 会 場:福井工業大学 2号館8階 2-802教室 (〒910-8505 福井県福井市学園3丁目6番1号)
(懇親会会場:福井アカデミホテル1階(シンポジウム会場隣り))  3. 申 込:下記申し込みフォームより申し込みをお願いいたします。
https://forms.cloud.microsoft/r/LSjcpEAm28  4. 参加費:無料(懇親会会費:一般1,000円、学生500円、発表学生 無料)  5. プログラム:
14:30-14:35 シンポジウム開催挨拶
馬場口 登(福井工業大学 副学長・経営情報学部長)
━━━ 第 1 部:基調講演 ━━━
14:35-15:20 基調講演 1【人材】AI プロデューサーという仕事―技術と現場をつなぐ人材の役割―
山口 高平 氏(神奈川大学情報学部・元人工知能学会会長)
15:20-16:05 基調講演 2【ツール】Helpfeel Cosense で変わるナレッジ共有―AI をチームに迎え入れる―
増井 俊之 氏(慶應義塾大学名誉教授・Helpfeel 株式会社テクニカルフェロー)
16:05-16:15 休憩
━━━ 第 2 部:AI&IoT コンソーシアム活動報告【実践研究】 ━━━
16:15-16:35 福井発・AI 実践研究 ―医療・観光・ビジネス分野での産学連携の挑戦―
芥子 育雄 (福井工業大学 AI&IoT センター長・電気電子情報工学科教授)
━━━ 第 3 部:パネルディスカッション【共創】 ━━━
16:35-17:45 現場から考える ―AI・人・ツールによる共創をあらゆる産業へ―
オーガナイザー:後 淳也 氏(三谷コンピュータ株式会社代表取締役・ 福井県情報システム工業会技術部会長・AI 委員会委員長)
パネリスト: 山口 高平 氏 (人材育成の視点)
増井 俊之 氏 (ツールの視点)
芥子 育雄 (AI 実践研究)
宗本 義則氏 (福井県済生会病院 院長補佐・医療現場の視点)
佐竹 正範氏 (福井県観光連盟観光地域づくりマネージャ・観光現場の視点)
西川 孝盛 氏(株式会社天晴データネット 代表取締役・ビジネス現場の視点)
麻里 久 (福井工業大学経営情報学科准教授・AI&IoT センター・AI 活用能力研究)
17:45-17:50 閉会挨拶
阿部 修也(福井工業大学 AI&IoT センター副センタ―長・経営情報学科准教授)
18:00–19:30 懇親会・デモセッション in アカデミアホテル 1 階 
司会:阿部 修也(福井工業大学 AI&IoT センター副センター長・経営情報学科准教授) 
AI&IoT センター所属教員および研究室学生による研究・デモを紹介し、登壇者・企業・行政・学生が交流しながら AI&IoT 実践を共有する場とします
#AI
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
本日パネリストとして登壇します(ドキドキ❤️‍🔥) 是非、いらしてください。AI活用について語りましょう💬 私のテーマはこれ:「with AI」 お楽しみに✨ AI&IoTコンソーシアムシンポジウム2026「AI と人が共創する地域イノベーション―人材・ツール・現場から拓く未来―」の実施 https://www.fukui-ut.ac.jp/news/education/ai_iot/entry-12145.html 1. 日 時:2026年1月28日(水)14時30分から17時50分 ※懇親会 18時00分から19時30分(AI&IoT センター所属教員および研究室学生による研究・デモを紹介し、登壇者・企業・行政・学生が交流しながら AI&IoT 実践を共有) 2. 会 場:福井工業大学 2号館8階 2-802教室 (〒910-8505 福井県福井市学園3丁目6番1号) (懇親会会場:福井アカデミホテル1階(シンポジウム会場隣り)) 3. 申 込:下記申し込みフォームより申し込みをお願いいたします。 https://forms.cloud.microsoft/r/LSjcpEAm28 4. 参加費:無料(懇親会会費:一般1,000円、学生500円、発表学生 無料) 5. プログラム: 14:30-14:35 シンポジウム開催挨拶 馬場口 登(福井工業大学 副学長・経営情報学部長) ━━━ 第 1 部:基調講演 ━━━ 14:35-15:20 基調講演 1【人材】AI プロデューサーという仕事―技術と現場をつなぐ人材の役割― 山口 高平 氏(神奈川大学情報学部・元人工知能学会会長) 15:20-16:05 基調講演 2【ツール】Helpfeel Cosense で変わるナレッジ共有―AI をチームに迎え入れる― 増井 俊之 氏(慶應義塾大学名誉教授・Helpfeel 株式会社テクニカルフェロー) 16:05-16:15 休憩 ━━━ 第 2 部:AI&IoT コンソーシアム活動報告【実践研究】 ━━━ 16:15-16:35 福井発・AI 実践研究 ―医療・観光・ビジネス分野での産学連携の挑戦― 芥子 育雄 (福井工業大学 AI&IoT センター長・電気電子情報工学科教授) ━━━ 第 3 部:パネルディスカッション【共創】 ━━━ 16:35-17:45 現場から考える ―AI・人・ツールによる共創をあらゆる産業へ― オーガナイザー:後 淳也 氏(三谷コンピュータ株式会社代表取締役・ 福井県情報システム工業会技術部会長・AI 委員会委員長) パネリスト: 山口 高平 氏 (人材育成の視点) 増井 俊之 氏 (ツールの視点) 芥子 育雄 (AI 実践研究) 宗本 義則氏 (福井県済生会病院 院長補佐・医療現場の視点) 佐竹 正範氏 (福井県観光連盟観光地域づくりマネージャ・観光現場の視点) 西川 孝盛 氏(株式会社天晴データネット 代表取締役・ビジネス現場の視点) 麻里 久 (福井工業大学経営情報学科准教授・AI&IoT センター・AI 活用能力研究) 17:45-17:50 閉会挨拶 阿部 修也(福井工業大学 AI&IoT センター副センタ―長・経営情報学科准教授) 18:00–19:30 懇親会・デモセッション in アカデミアホテル 1 階 司会:阿部 修也(福井工業大学 AI&IoT センター副センター長・経営情報学科准教授) AI&IoT センター所属教員および研究室学生による研究・デモを紹介し、登壇者・企業・行政・学生が交流しながら AI&IoT 実践を共有する場とします #AI #fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
1週間 ago
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4/9
2025年度後期の講義準備がすべて完了しました✅  ...えっ⁉️今週で講義/試験期間終わり❓😂  最後まで自転車操業🚴‍♀️でしたが、最後は徹夜せずに済みました。  メディア論の最終回は完全に私オリジナルの回です。  11年間ソーシャルメディア・マーケティング戦略(SMMSs)研究をやってきたので、その視点から、教科書を書くつもりで資料をつくりました。  来年度はもう少し先行研究を網羅して、本格的に教科書化していきたいなと思います。(今はかなり偏りがあることを自覚しています)
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
2025年度後期の講義準備がすべて完了しました✅  ...えっ⁉️今週で講義/試験期間終わり❓😂  最後まで自転車操業🚴‍♀️でしたが、最後は徹夜せずに済みました。  メディア論の最終回は完全に私オリジナルの回です。  11年間ソーシャルメディア・マーケティング戦略(SMMSs)研究をやってきたので、その視点から、教科書を書くつもりで資料をつくりました。  来年度はもう少し先行研究を網羅して、本格的に教科書化していきたいなと思います。(今はかなり偏りがあることを自覚しています)
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
2025年度後期の講義準備がすべて完了しました✅ ...えっ⁉️今週で講義/試験期間終わり❓😂 最後まで自転車操業🚴‍♀️でしたが、最後は徹夜せずに済みました。 メディア論の最終回は完全に私オリジナルの回です。 11年間ソーシャルメディア・マーケティング戦略(SMMSs)研究をやってきたので、その視点から、教科書を書くつもりで資料をつくりました。 来年度はもう少し先行研究を網羅して、本格的に教科書化していきたいなと思います。(今はかなり偏りがあることを自覚しています) #fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
1週間 ago
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5/9
就職活動の時に映画(映像)業界を志し、専門的な勉強もしていないから、当然のように全落ち😢  それで広告業界に拾ってもらった📺  一度は諦めた夢だけど、  死ぬまでに1本だけでいいから映画を撮ってみたいなぁって思ってる🎥  まだ撮りたい主題は朧げで、哲学も知識も経験もないけれど(プロデュースだけはたくさんやらせてもらった)のんびりやります。(今は「論文」の方が書きたいし)  学生時代に見たなんかの映画監督の登竜門的コンペティションで受賞されたのは60歳オーバーの方だった。  お名前とかは忘れてしまったけれど、そっか、幾つになっても夢って叶えられるんだなって思ったことを強烈に覚えている。  最近、SNSマーケティングの研究をやっているせいか、学生時代に少しだけ齧った「映画/映像の文法」を再び学び直している🎬  これがとても楽しい。  本も読んでいるけれど、分からないところはAIに助けてもらっている。  理論的に合っているかどうかはわからないけれど、かなり納得感のある回答が多いので、とても勉強📚になっている。  楽しい😊
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
就職活動の時に映画(映像)業界を志し、専門的な勉強もしていないから、当然のように全落ち😢 それで広告業界に拾ってもらった📺 一度は諦めた夢だけど、 死ぬまでに1本だけでいいから映画を撮ってみたいなぁって思ってる🎥 まだ撮りたい主題は朧げで、哲学も知識も経験もないけれど(プロデュースだけはたくさんやらせてもらった)のんびりやります。(今は「論文」の方が書きたいし) 学生時代に見たなんかの映画監督の登竜門的コンペティションで受賞されたのは60歳オーバーの方だった。 お名前とかは忘れてしまったけれど、そっか、幾つになっても夢って叶えられるんだなって思ったことを強烈に覚えている。 最近、SNSマーケティングの研究をやっているせいか、学生時代に少しだけ齧った「映画/映像の文法」を再び学び直している🎬 これがとても楽しい。 本も読んでいるけれど、分からないところはAIに助けてもらっている。 理論的に合っているかどうかはわからないけれど、かなり納得感のある回答が多いので、とても勉強📚になっている。 楽しい😊 #fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
1週間 ago
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6/9
業界全体が「LLMこそが正解」と信じ込み、同じ方向へ穴を掘り続けている現状を、彼は「知のモノカルチャー(単一栽培)」と批判しています。
https://x.com/kosuke_agos/status/2014891711575785552  なるほど🧐  社会科学の立場では「ある技術」が「社会」にどう影響していくかを探るのみ、かな。(他に自分に出来ることはなさそう)  インターネットが登場した時に情報学(情報社会学)を学びたいと思った時のことを思い出す。  インターネットが「SNS」や「AI」に置き換わり、社会学への興味は「経営学(マーケティング論)」にシフトした。  それだけなのかも。
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
業界全体が「LLMこそが正解」と信じ込み、同じ方向へ穴を掘り続けている現状を、彼は「知のモノカルチャー(単一栽培)」と批判しています。 https://x.com/kosuke_agos/status/2014891711575785552 なるほど🧐 社会科学の立場では「ある技術」が「社会」にどう影響していくかを探るのみ、かな。(他に自分に出来ることはなさそう) インターネットが登場した時に情報学(情報社会学)を学びたいと思った時のことを思い出す。 インターネットが「SNS」や「AI」に置き換わり、社会学への興味は「経営学(マーケティング論)」にシフトした。 それだけなのかも。 #fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
1週間 ago
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7/9
降りましたー❄️  Before☃️ After⛄️  前任の先生から引き継がせていただいたスノーダンプ(ママさんダンプ)とスコップ🪏が大活躍です✨(ありがとうございます😊)  物心ついた頃から16歳まで毎年毎日雪かき(除雪)をやってきたので、体が覚えていました。小脳って凄い🧠  汗かいたのでシャワー浴びました🚿
もう寝るだけかな😴  午後はのんびり書き物でもします。
書かなきゃいけないものがたくさんあるから。
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
降りましたー❄️  Before☃️ After⛄️  前任の先生から引き継がせていただいたスノーダンプ(ママさんダンプ)とスコップ🪏が大活躍です✨(ありがとうございます😊)  物心ついた頃から16歳まで毎年毎日雪かき(除雪)をやってきたので、体が覚えていました。小脳って凄い🧠  汗かいたのでシャワー浴びました🚿
もう寝るだけかな😴  午後はのんびり書き物でもします。
書かなきゃいけないものがたくさんあるから。
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
降りましたー❄️  Before☃️ After⛄️  前任の先生から引き継がせていただいたスノーダンプ(ママさんダンプ)とスコップ🪏が大活躍です✨(ありがとうございます😊)  物心ついた頃から16歳まで毎年毎日雪かき(除雪)をやってきたので、体が覚えていました。小脳って凄い🧠  汗かいたのでシャワー浴びました🚿
もう寝るだけかな😴  午後はのんびり書き物でもします。
書かなきゃいけないものがたくさんあるから。
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降りましたー❄️  Before☃️ After⛄️  前任の先生から引き継がせていただいたスノーダンプ(ママさんダンプ)とスコップ🪏が大活躍です✨(ありがとうございます😊)  物心ついた頃から16歳まで毎年毎日雪かき(除雪)をやってきたので、体が覚えていました。小脳って凄い🧠  汗かいたのでシャワー浴びました🚿
もう寝るだけかな😴  午後はのんびり書き物でもします。
書かなきゃいけないものがたくさんあるから。
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降りましたー❄️ Before☃️ After⛄️ 前任の先生から引き継がせていただいたスノーダンプ(ママさんダンプ)とスコップ🪏が大活躍です✨(ありがとうございます😊) 物心ついた頃から16歳まで毎年毎日雪かき(除雪)をやってきたので、体が覚えていました。小脳って凄い🧠 汗かいたのでシャワー浴びました🚿 もう寝るだけかな😴 午後はのんびり書き物でもします。 書かなきゃいけないものがたくさんあるから。 #fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
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「後期に経営学領域におけるデータサイエンスに関するPBL型の演習をやってください」  そんな依頼(業務命令)から始まった今回のプロジェクト。  さあ、困りました。  私の専門はマーケティングです。マーケティングに関するデータは企業の最重要機密のひとつであり、おいそれと組織外の人間が手にできる代物ではありません。  さらに「財務諸表」のような公開義務のあるデータを用いたコースは既に開講されている。  どうしよう🤔と、悩んでいたある日、永平寺が、私が福井で会いたかった2名のうちのひとりである福井県観光連盟の佐竹マネージャーと引き合わせてくれました。  永平寺の調心念珠づくりが繋いでくれたご縁(完全プライベートで家族と参加したら、そこにどこからどう見てもネットで見たことのあるスーパースターなその人がいた🤭)  早速、研究のために観光連盟さんにインタビューに行きました。  そこで「FTAS」の取り組みを熱く語ってくれた佐竹さん。  「これだ‼️」  私は直ぐに直観しました。これほど大規模な顧客データ、しかもダミーではない生データにさわれたら、途轍もなくリッチで実践的な演習が組める。そう思いました。  すぐに企画書を書いて佐竹さんに送り、同時に学科のコース主事の先生に相談し、おふたりから快諾をいただきました。  夏休みを使ってウンウン考え続け、ようやくプログラムのアウトラインは決まりましたが、演習の運営そのものはかなりの自転車操業🚴‍♀️となりました。  カタチも前例もない、オリジナルなプログラム。でも、私がずっとやってみたいことでもありました。  それは「統計分析」の技術だけでも不十分であり、「マーケティング論」の知識だけでも不十分。両者の接続こそがデータサイエンスにおいて最も重要なことではないだろうか、という問題意識があったからです。  そしてまたFTASが今直面している課題もそこにあると思いました。  これは実務の世界のあるあるです。DMPを構築した、データも集まった、データサイエンティストもいる。しかし、意味を抽出できる人材がほとんどいない。  データから戦略を構築できないんです。  私はこの問題に挑戦してみたいと思いました。人材開発の観点から。  本当は通期30コマの演習だなと思いましたが、圧縮しまくって15コマにしました。途中で「AI研究会」の知見も入れたくなって「フィールドワーク」「定性分析」「AI活用」も盛り込みました。  「ロジカルシンキング/ロジカルライティング」「プレゼンテーション」も盛り込みました。  もうギッチギチ。ちょっと押したら溢れ出しそうです。  でも、学生さんたちを信じて、思いきってやってみることにしました。  みんな本当に頑張ってくれたと思います。  FTASの86,000行の大規模顧客データとフィールドワークと。定量分析と定性分析と分析におけるAI活用と。これらを駆使しながら、データドリブンな戦略立案を成し遂げてくれました。  「観光のプロ(福井県観光連盟 佐竹マネージャー)」「行政のプロ(福井市 荒木副市長)」「DXのプロ(jig.jp 福野取締役/創業者)」これ以上ないくらいリッチで一線級の実務家のトップランナー3名がゲスト審査員を引き受けてくださり、温かくも鋭いコメントをくださいました。お陰で素晴らしい最終成果発表会になったと思います。  来期は今回の受講生の皆さんの意見を反映し、改善・改良して、さらにワークするプログラムに育てていきたいと思います。  野望としては、これを社会人向けに開講することです。FTAS活用人材の育成を福井工業大学経営情報学部/AI&IoTセンターが担う。こうしてより地域に貢献できるファカルティになっていけたらなと思います。  挨拶させていただくとよく言われます。「福井工業大学でも経営って学べるんですね?」と。  はい、学べます。  少なくともマーケティングの「専任教員」が所属しているのは福大・県大さんと福井工業大学だけです。  そして工業大学だからこそできる「データサイエンス」は福大・県大さんとの大きな差別化のポイントであり、本学の強みでもあります。  県外にいかないと充実した学びが得られない?  全国の学生さんたちと切磋琢磨したいならそうかもしれません。  しかし、福井をよりよい地域にしたい、地域の課題に向き合い、いつかそれらを解決したいと願うなら、福井工業大学でも優れた学びが得られます。  優秀で情熱的な教授陣が揃っています。その道の権威の先生だっていらっしゃいます。
問題意識とやる気さえあれば、無限の可能性が広がっています。  このプロジェクトのように地域の生のデータに触れながら、理論と実践の往還が可能です。それはむしろ福井工業大学だからこそできる生きた学びだと思います。
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
「後期に経営学領域におけるデータサイエンスに関するPBL型の演習をやってください」  そんな依頼(業務命令)から始まった今回のプロジェクト。  さあ、困りました。  私の専門はマーケティングです。マーケティングに関するデータは企業の最重要機密のひとつであり、おいそれと組織外の人間が手にできる代物ではありません。  さらに「財務諸表」のような公開義務のあるデータを用いたコースは既に開講されている。  どうしよう🤔と、悩んでいたある日、永平寺が、私が福井で会いたかった2名のうちのひとりである福井県観光連盟の佐竹マネージャーと引き合わせてくれました。  永平寺の調心念珠づくりが繋いでくれたご縁(完全プライベートで家族と参加したら、そこにどこからどう見てもネットで見たことのあるスーパースターなその人がいた🤭)  早速、研究のために観光連盟さんにインタビューに行きました。  そこで「FTAS」の取り組みを熱く語ってくれた佐竹さん。  「これだ‼️」  私は直ぐに直観しました。これほど大規模な顧客データ、しかもダミーではない生データにさわれたら、途轍もなくリッチで実践的な演習が組める。そう思いました。  すぐに企画書を書いて佐竹さんに送り、同時に学科のコース主事の先生に相談し、おふたりから快諾をいただきました。  夏休みを使ってウンウン考え続け、ようやくプログラムのアウトラインは決まりましたが、演習の運営そのものはかなりの自転車操業🚴‍♀️となりました。  カタチも前例もない、オリジナルなプログラム。でも、私がずっとやってみたいことでもありました。  それは「統計分析」の技術だけでも不十分であり、「マーケティング論」の知識だけでも不十分。両者の接続こそがデータサイエンスにおいて最も重要なことではないだろうか、という問題意識があったからです。  そしてまたFTASが今直面している課題もそこにあると思いました。  これは実務の世界のあるあるです。DMPを構築した、データも集まった、データサイエンティストもいる。しかし、意味を抽出できる人材がほとんどいない。  データから戦略を構築できないんです。  私はこの問題に挑戦してみたいと思いました。人材開発の観点から。  本当は通期30コマの演習だなと思いましたが、圧縮しまくって15コマにしました。途中で「AI研究会」の知見も入れたくなって「フィールドワーク」「定性分析」「AI活用」も盛り込みました。  「ロジカルシンキング/ロジカルライティング」「プレゼンテーション」も盛り込みました。  もうギッチギチ。ちょっと押したら溢れ出しそうです。  でも、学生さんたちを信じて、思いきってやってみることにしました。  みんな本当に頑張ってくれたと思います。  FTASの86,000行の大規模顧客データとフィールドワークと。定量分析と定性分析と分析におけるAI活用と。これらを駆使しながら、データドリブンな戦略立案を成し遂げてくれました。  「観光のプロ(福井県観光連盟 佐竹マネージャー)」「行政のプロ(福井市 荒木副市長)」「DXのプロ(jig.jp 福野取締役/創業者)」これ以上ないくらいリッチで一線級の実務家のトップランナー3名がゲスト審査員を引き受けてくださり、温かくも鋭いコメントをくださいました。お陰で素晴らしい最終成果発表会になったと思います。  来期は今回の受講生の皆さんの意見を反映し、改善・改良して、さらにワークするプログラムに育てていきたいと思います。  野望としては、これを社会人向けに開講することです。FTAS活用人材の育成を福井工業大学経営情報学部/AI&IoTセンターが担う。こうしてより地域に貢献できるファカルティになっていけたらなと思います。  挨拶させていただくとよく言われます。「福井工業大学でも経営って学べるんですね?」と。  はい、学べます。  少なくともマーケティングの「専任教員」が所属しているのは福大・県大さんと福井工業大学だけです。  そして工業大学だからこそできる「データサイエンス」は福大・県大さんとの大きな差別化のポイントであり、本学の強みでもあります。  県外にいかないと充実した学びが得られない?  全国の学生さんたちと切磋琢磨したいならそうかもしれません。  しかし、福井をよりよい地域にしたい、地域の課題に向き合い、いつかそれらを解決したいと願うなら、福井工業大学でも優れた学びが得られます。  優秀で情熱的な教授陣が揃っています。その道の権威の先生だっていらっしゃいます。
問題意識とやる気さえあれば、無限の可能性が広がっています。  このプロジェクトのように地域の生のデータに触れながら、理論と実践の往還が可能です。それはむしろ福井工業大学だからこそできる生きた学びだと思います。
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
「後期に経営学領域におけるデータサイエンスに関するPBL型の演習をやってください」  そんな依頼(業務命令)から始まった今回のプロジェクト。  さあ、困りました。  私の専門はマーケティングです。マーケティングに関するデータは企業の最重要機密のひとつであり、おいそれと組織外の人間が手にできる代物ではありません。  さらに「財務諸表」のような公開義務のあるデータを用いたコースは既に開講されている。  どうしよう🤔と、悩んでいたある日、永平寺が、私が福井で会いたかった2名のうちのひとりである福井県観光連盟の佐竹マネージャーと引き合わせてくれました。  永平寺の調心念珠づくりが繋いでくれたご縁(完全プライベートで家族と参加したら、そこにどこからどう見てもネットで見たことのあるスーパースターなその人がいた🤭)  早速、研究のために観光連盟さんにインタビューに行きました。  そこで「FTAS」の取り組みを熱く語ってくれた佐竹さん。  「これだ‼️」  私は直ぐに直観しました。これほど大規模な顧客データ、しかもダミーではない生データにさわれたら、途轍もなくリッチで実践的な演習が組める。そう思いました。  すぐに企画書を書いて佐竹さんに送り、同時に学科のコース主事の先生に相談し、おふたりから快諾をいただきました。  夏休みを使ってウンウン考え続け、ようやくプログラムのアウトラインは決まりましたが、演習の運営そのものはかなりの自転車操業🚴‍♀️となりました。  カタチも前例もない、オリジナルなプログラム。でも、私がずっとやってみたいことでもありました。  それは「統計分析」の技術だけでも不十分であり、「マーケティング論」の知識だけでも不十分。両者の接続こそがデータサイエンスにおいて最も重要なことではないだろうか、という問題意識があったからです。  そしてまたFTASが今直面している課題もそこにあると思いました。  これは実務の世界のあるあるです。DMPを構築した、データも集まった、データサイエンティストもいる。しかし、意味を抽出できる人材がほとんどいない。  データから戦略を構築できないんです。  私はこの問題に挑戦してみたいと思いました。人材開発の観点から。  本当は通期30コマの演習だなと思いましたが、圧縮しまくって15コマにしました。途中で「AI研究会」の知見も入れたくなって「フィールドワーク」「定性分析」「AI活用」も盛り込みました。  「ロジカルシンキング/ロジカルライティング」「プレゼンテーション」も盛り込みました。  もうギッチギチ。ちょっと押したら溢れ出しそうです。  でも、学生さんたちを信じて、思いきってやってみることにしました。  みんな本当に頑張ってくれたと思います。  FTASの86,000行の大規模顧客データとフィールドワークと。定量分析と定性分析と分析におけるAI活用と。これらを駆使しながら、データドリブンな戦略立案を成し遂げてくれました。  「観光のプロ(福井県観光連盟 佐竹マネージャー)」「行政のプロ(福井市 荒木副市長)」「DXのプロ(jig.jp 福野取締役/創業者)」これ以上ないくらいリッチで一線級の実務家のトップランナー3名がゲスト審査員を引き受けてくださり、温かくも鋭いコメントをくださいました。お陰で素晴らしい最終成果発表会になったと思います。  来期は今回の受講生の皆さんの意見を反映し、改善・改良して、さらにワークするプログラムに育てていきたいと思います。  野望としては、これを社会人向けに開講することです。FTAS活用人材の育成を福井工業大学経営情報学部/AI&IoTセンターが担う。こうしてより地域に貢献できるファカルティになっていけたらなと思います。  挨拶させていただくとよく言われます。「福井工業大学でも経営って学べるんですね?」と。  はい、学べます。  少なくともマーケティングの「専任教員」が所属しているのは福大・県大さんと福井工業大学だけです。  そして工業大学だからこそできる「データサイエンス」は福大・県大さんとの大きな差別化のポイントであり、本学の強みでもあります。  県外にいかないと充実した学びが得られない?  全国の学生さんたちと切磋琢磨したいならそうかもしれません。  しかし、福井をよりよい地域にしたい、地域の課題に向き合い、いつかそれらを解決したいと願うなら、福井工業大学でも優れた学びが得られます。  優秀で情熱的な教授陣が揃っています。その道の権威の先生だっていらっしゃいます。
問題意識とやる気さえあれば、無限の可能性が広がっています。  このプロジェクトのように地域の生のデータに触れながら、理論と実践の往還が可能です。それはむしろ福井工業大学だからこそできる生きた学びだと思います。
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
「後期に経営学領域におけるデータサイエンスに関するPBL型の演習をやってください」  そんな依頼(業務命令)から始まった今回のプロジェクト。  さあ、困りました。  私の専門はマーケティングです。マーケティングに関するデータは企業の最重要機密のひとつであり、おいそれと組織外の人間が手にできる代物ではありません。  さらに「財務諸表」のような公開義務のあるデータを用いたコースは既に開講されている。  どうしよう🤔と、悩んでいたある日、永平寺が、私が福井で会いたかった2名のうちのひとりである福井県観光連盟の佐竹マネージャーと引き合わせてくれました。  永平寺の調心念珠づくりが繋いでくれたご縁(完全プライベートで家族と参加したら、そこにどこからどう見てもネットで見たことのあるスーパースターなその人がいた🤭)  早速、研究のために観光連盟さんにインタビューに行きました。  そこで「FTAS」の取り組みを熱く語ってくれた佐竹さん。  「これだ‼️」  私は直ぐに直観しました。これほど大規模な顧客データ、しかもダミーではない生データにさわれたら、途轍もなくリッチで実践的な演習が組める。そう思いました。  すぐに企画書を書いて佐竹さんに送り、同時に学科のコース主事の先生に相談し、おふたりから快諾をいただきました。  夏休みを使ってウンウン考え続け、ようやくプログラムのアウトラインは決まりましたが、演習の運営そのものはかなりの自転車操業🚴‍♀️となりました。  カタチも前例もない、オリジナルなプログラム。でも、私がずっとやってみたいことでもありました。  それは「統計分析」の技術だけでも不十分であり、「マーケティング論」の知識だけでも不十分。両者の接続こそがデータサイエンスにおいて最も重要なことではないだろうか、という問題意識があったからです。  そしてまたFTASが今直面している課題もそこにあると思いました。  これは実務の世界のあるあるです。DMPを構築した、データも集まった、データサイエンティストもいる。しかし、意味を抽出できる人材がほとんどいない。  データから戦略を構築できないんです。  私はこの問題に挑戦してみたいと思いました。人材開発の観点から。  本当は通期30コマの演習だなと思いましたが、圧縮しまくって15コマにしました。途中で「AI研究会」の知見も入れたくなって「フィールドワーク」「定性分析」「AI活用」も盛り込みました。  「ロジカルシンキング/ロジカルライティング」「プレゼンテーション」も盛り込みました。  もうギッチギチ。ちょっと押したら溢れ出しそうです。  でも、学生さんたちを信じて、思いきってやってみることにしました。  みんな本当に頑張ってくれたと思います。  FTASの86,000行の大規模顧客データとフィールドワークと。定量分析と定性分析と分析におけるAI活用と。これらを駆使しながら、データドリブンな戦略立案を成し遂げてくれました。  「観光のプロ(福井県観光連盟 佐竹マネージャー)」「行政のプロ(福井市 荒木副市長)」「DXのプロ(jig.jp 福野取締役/創業者)」これ以上ないくらいリッチで一線級の実務家のトップランナー3名がゲスト審査員を引き受けてくださり、温かくも鋭いコメントをくださいました。お陰で素晴らしい最終成果発表会になったと思います。  来期は今回の受講生の皆さんの意見を反映し、改善・改良して、さらにワークするプログラムに育てていきたいと思います。  野望としては、これを社会人向けに開講することです。FTAS活用人材の育成を福井工業大学経営情報学部/AI&IoTセンターが担う。こうしてより地域に貢献できるファカルティになっていけたらなと思います。  挨拶させていただくとよく言われます。「福井工業大学でも経営って学べるんですね?」と。  はい、学べます。  少なくともマーケティングの「専任教員」が所属しているのは福大・県大さんと福井工業大学だけです。  そして工業大学だからこそできる「データサイエンス」は福大・県大さんとの大きな差別化のポイントであり、本学の強みでもあります。  県外にいかないと充実した学びが得られない?  全国の学生さんたちと切磋琢磨したいならそうかもしれません。  しかし、福井をよりよい地域にしたい、地域の課題に向き合い、いつかそれらを解決したいと願うなら、福井工業大学でも優れた学びが得られます。  優秀で情熱的な教授陣が揃っています。その道の権威の先生だっていらっしゃいます。
問題意識とやる気さえあれば、無限の可能性が広がっています。  このプロジェクトのように地域の生のデータに触れながら、理論と実践の往還が可能です。それはむしろ福井工業大学だからこそできる生きた学びだと思います。
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
「後期に経営学領域におけるデータサイエンスに関するPBL型の演習をやってください」 そんな依頼(業務命令)から始まった今回のプロジェクト。 さあ、困りました。 私の専門はマーケティングです。マーケティングに関するデータは企業の最重要機密のひとつであり、おいそれと組織外の人間が手にできる代物ではありません。 さらに「財務諸表」のような公開義務のあるデータを用いたコースは既に開講されている。 どうしよう🤔と、悩んでいたある日、永平寺が、私が福井で会いたかった2名のうちのひとりである福井県観光連盟の佐竹マネージャーと引き合わせてくれました。 永平寺の調心念珠づくりが繋いでくれたご縁(完全プライベートで家族と参加したら、そこにどこからどう見てもネットで見たことのあるスーパースターなその人がいた🤭) 早速、研究のために観光連盟さんにインタビューに行きました。 そこで「FTAS」の取り組みを熱く語ってくれた佐竹さん。 「これだ‼️」 私は直ぐに直観しました。これほど大規模な顧客データ、しかもダミーではない生データにさわれたら、途轍もなくリッチで実践的な演習が組める。そう思いました。 すぐに企画書を書いて佐竹さんに送り、同時に学科のコース主事の先生に相談し、おふたりから快諾をいただきました。 夏休みを使ってウンウン考え続け、ようやくプログラムのアウトラインは決まりましたが、演習の運営そのものはかなりの自転車操業🚴‍♀️となりました。 カタチも前例もない、オリジナルなプログラム。でも、私がずっとやってみたいことでもありました。 それは「統計分析」の技術だけでも不十分であり、「マーケティング論」の知識だけでも不十分。両者の接続こそがデータサイエンスにおいて最も重要なことではないだろうか、という問題意識があったからです。 そしてまたFTASが今直面している課題もそこにあると思いました。 これは実務の世界のあるあるです。DMPを構築した、データも集まった、データサイエンティストもいる。しかし、意味を抽出できる人材がほとんどいない。 データから戦略を構築できないんです。 私はこの問題に挑戦してみたいと思いました。人材開発の観点から。 本当は通期30コマの演習だなと思いましたが、圧縮しまくって15コマにしました。途中で「AI研究会」の知見も入れたくなって「フィールドワーク」「定性分析」「AI活用」も盛り込みました。 「ロジカルシンキング/ロジカルライティング」「プレゼンテーション」も盛り込みました。 もうギッチギチ。ちょっと押したら溢れ出しそうです。 でも、学生さんたちを信じて、思いきってやってみることにしました。 みんな本当に頑張ってくれたと思います。 FTASの86,000行の大規模顧客データとフィールドワークと。定量分析と定性分析と分析におけるAI活用と。これらを駆使しながら、データドリブンな戦略立案を成し遂げてくれました。 「観光のプロ(福井県観光連盟 佐竹マネージャー)」「行政のプロ(福井市 荒木副市長)」「DXのプロ(jig.jp 福野取締役/創業者)」これ以上ないくらいリッチで一線級の実務家のトップランナー3名がゲスト審査員を引き受けてくださり、温かくも鋭いコメントをくださいました。お陰で素晴らしい最終成果発表会になったと思います。 来期は今回の受講生の皆さんの意見を反映し、改善・改良して、さらにワークするプログラムに育てていきたいと思います。 野望としては、これを社会人向けに開講することです。FTAS活用人材の育成を福井工業大学経営情報学部/AI&IoTセンターが担う。こうしてより地域に貢献できるファカルティになっていけたらなと思います。 挨拶させていただくとよく言われます。「福井工業大学でも経営って学べるんですね?」と。 はい、学べます。 少なくともマーケティングの「専任教員」が所属しているのは福大・県大さんと福井工業大学だけです。 そして工業大学だからこそできる「データサイエンス」は福大・県大さんとの大きな差別化のポイントであり、本学の強みでもあります。 県外にいかないと充実した学びが得られない? 全国の学生さんたちと切磋琢磨したいならそうかもしれません。 しかし、福井をよりよい地域にしたい、地域の課題に向き合い、いつかそれらを解決したいと願うなら、福井工業大学でも優れた学びが得られます。 優秀で情熱的な教授陣が揃っています。その道の権威の先生だっていらっしゃいます。 問題意識とやる気さえあれば、無限の可能性が広がっています。 このプロジェクトのように地域の生のデータに触れながら、理論と実践の往還が可能です。それはむしろ福井工業大学だからこそできる生きた学びだと思います。 #fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
2週間 ago
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